【日商簿記】合格者が経理職に就く際の、たった1つの注意点

【日商簿記3級】合格するための攻略ポイント

【日商簿記2級】合格するための攻略ポイント

簿記の知識だけでは対応できない?

日商簿記検定(1級・2級・3級)合格者が、経理職として、 会計事務所・税理士法人・一般企業等に就職した場合、最初に行う仕事は、領収書・請求書等を会計ソフトに仕訳入力することです。

仕訳入力と聞くと、簿記の知識があれば誰でもできる仕事だと思うかもしれませんが、簿記の知識だけでは対応できないところがあります。

ひとつひとつの仕訳を入力する際、消費税法上の4つの取引(課税取引・不課税取引・非課税取引・免税取引)のどれに該当するものなのかも入力しなければならないのです。

つまり、消費税法の知識がなければ、正しい仕訳入力ができないのです。

弥生会計オンラインでしたら、無料で会計ソフトを試すことができます(MacでもWindowsでも利用可)ので、会計事務所等の仕事を体験してみてはいかがでしょうか。

4つの取引分類の知識は、入社前に身に付けておこう

消費税法の4つの取引分類については、専門書等を購入しなくても、ネット検索すれば関連記事がたくさんありますので、お金をかけずに知識を身に付けることができます。

私も、以前、消費税法の4つの取引分類に関する記事を書きました。

【消費税】(課税・不課税・非課税・免税)4つの取引の違い

この記事に書かれている内容を理解しておくと、仕訳入力で困ることはないと思います。

また、これから採用面接に行かれる方は、面接前に消費税法の4つの取引分類の知識を身に付けておくと、採用される確率は高くなると思います。

合わせて読まれている記事

スポンサーリンク