【簿記】「小切手」と「手形」の違い

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小切手と手形

小切手と手形は、どちらも、お金と交換できる証券(紙)です。

小切手も手形も、振出人(ふりだしにん)は、銀行で当座預金口座を開設しなければ振り出す(発行する)ことができません。

なお、小切手も手形も、受取人は、銀行で当座預金口座を開設する必要はありません。

【簿記】「普通預金」と「当座預金」の違い

小切手と手形の違い

小切手の受取人は、小切手を銀行に持って行くと、いつでもお金と交換してもらえます。

【簿記】「小切手」と「送金小切手」の違い

これに対し、

手形の受取人は、受取期日(お金と交換してもらえる期日)が到来した手形でなければ、銀行に持って行ってもお金と交換してもらうことはできません。

注)受取期日は、手形を受け取ってから2~4ヶ後が一般的です。

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