金額にカンマが付いていないネット記事が信用できない、2つの理由

カンマがないと苦痛です!

突然ですが、

↓これ、いくらでしょうか?

100000000円

一瞬で、一億円と判断できた方は少ないと思います。

では、 ↓これは?

100,000,000円

会社経営者や経理職の方はもちろん、家計簿を付けている主婦や株式投資などをされている方は、毎日、お金(数字)と向き合っていると思いますので、カンマで区切られているだけで、一瞬で、一億円と判断できたと思います。

私の友人に、資格スクールで簿記の講師をしている人がいますが、

『金額にカンマが付いていない答案用紙の採点は、苦痛でしかない!』

と言ってました。

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カンマがないネット記事が信用できない、2つの理由

私は、わからないことがあると、すぐにインターネット検索をして、情報収集します。

そのため、毎日、たくさんのネット記事を読みますが、どれだけ良いことが書かれていても、特にお金に関する記事で金額にカンマが付いていないものは、一切信用しません。

理由は2つあります。

(理由1)お金と向き合った経験が少ない方の記事だから

お仕事などで、毎日、お金(数字)と向き合っている方であれば、カンマがないと、金額が見づらく、「一、十、百、千、万」と数える時間が無駄なことを理解していますので、金額にカンマを付ける習慣が身に付いてます。

例えば、インターネット上に「商品の価格比較」のような記事があったとします。

毎日、様々な商品の価格を調べ尽くしている方が作成した記事であれば、カンマがないと見づらいことは理解しているはずですので、金額にカンマが付いているはずです。

カンマがある記事は、「とりあえず読んでみよう!」という気持ちにさせられます。

ところが、お金と向き合った経験が少ない方は、カンマが付いてない不便さを理解していませんし、カンマを付ける習慣も身に付いてませんので、金額にカンマを付けることが思い浮かばないのです。

カンマがない記事は、「本当に、価格を調べ尽くして作成したの?ちょっと調べて、金額を並べただけでしょ?」と思われても仕方ありません。

(理由2)気配りができない方の記事だから

金額にカンマを付けることはわかっていても、面倒でつけない方もいると思います。 このような方は、読む人の気持ちが考えられないのです。

このような方の記事を信じて行動し、仮に問題が生じても、「助けてもらえないのではないか? 」と疑ってしまいます。

まとめ

インターネット上の情報には、正しいものとそうでないもの、内容が濃いものとそうでないものがあります。

正しく、内容が濃い情報を得るための判断材料として、金額にカンマが付いているかどうかを確認してみてはいかがでしょうか。

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