【全商簿記】試験日程と受験料

[簿記3級]仕訳問題一覧

全商簿記

全商簿記は、全国商業高等学校協会が主催する簿記実務検定試験です。

全商簿記には、

会計

原価計算

2級

3級

の4種類の試験があります。

試験時間は、それぞれ1時間30分で、70点以上が合格となります。

なお、会計と原価計算に合格すると、「1級」取得となります。

全商簿記の出題内容

出題内容は、下記のとおりになります。

会計 株式会社の会計処理を中心に、会計法規や企業の業績測定等に関する内容についても出題されます。
原価計算 製造業における、製品の製造に要した金額(原価)の計算手続きについて出題されます。
2級 商品売買業を営む個人企業の発展的な会計処理と、株式会社の基本的な会計処理について出題されます。
3級 商品売買業を営む個人企業の基本的な会計処理について出題されます。

全商簿記の受験料

受験料は、会計・原価計算・2級・3級、それぞれ1,300円(税込)になります。

全商簿記の試験日程

全商簿記の検定試験は、毎年2回、1月と6月に行われます。

そして、平成29年度の試験日程は、下記のとおりになります。

第84回 簿記実務検定試験

試験日:平成29年6月25日(日)

申込期間:平成29年4月10日(月)から平成29年4月19日(水)

第85回 簿記実務検定試験

試験日:平成30年1月28日(日)

申込期間:平成29年10月25日(水)から平成29年11月6日(月)

【簿記】「手形借入金」と「借入金」の違い

【簿記】「郵便為替証書」と「他人振出小切手」と「送金小切手」の違い

なお、簿記の検定試験には、全商簿記の他に日商簿記や全経簿記があります。これらの違いについては、下記の記事にまとめてありますのでよろしければご覧下さい。

【簿記】(日商・全経・全商)3つの違いは?就職にはどれ?

【日商簿記】試験日程と受験料

【全経簿記】試験日程と受験料

合わせて読みたい

スポンサーリンク