日商簿記2級の平成28年度「売上原価」出題範囲の変更点

[簿記3級]仕訳問題一覧

販売の都度、売上原価勘定に振り替える方法

商品売買における売上原価の仕訳処理について、これまで、三分法と分記法のみ出題されてきました。

しかし、商品を販売する都度、売上原価を把握したほうが会社経営に役立つ等の理由から、「販売の都度、売上原価勘定に振り替える方法」により仕訳処理を行う会社が増えてきました。

そのため、日商簿記2級の試験では、三分法と分記法に加え、「販売の都度、売上原価勘定に振り替える方法」も出題されることとなりました。

なお、どの方法により仕訳処理を行うかは、必ず問題文に指示がありますのでご安心下さい。

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