Google ドキュメントの音声入力は、Safari等で使えない?

 Google ドキュメント

私は、パソコンで文書を作成する機会が多く、目の疲れに悩んでおりました。

しかし、文書作成ソフトにGoogle ドキュメントを使用するようになってから、目が疲れなくなりました 。

Google ドキュメント

Google ドキュメントとは、Googleが無料で提供している文書作成ソフトです。

インターネットに繋がったパソコンとGoogleアカウントがあれば、Webブラウザ上で使用できるため、ダウンロードする必要はありません(パソコンがMacでもWindowsでも使用できます)。

Google ドキュメントには、非常に精度の高い音声入力機能があります 。 この音声入力機能を使えば、目を閉じたまま、パソコンに向かって話しかけるだけで、文書が作成できてしまいます 。

Google ドキュメントのおかげで、目を酷使する必要がなくなりました。

Mac Fan 2019年1月号

音声入力の使い方

まず、Google ChromeGoogle ドキュメントにアクセスします。

注意点

平成30年12月現在、Google Chrome以外のWebブラウザ(Safari、Internet Explorer、Microsoft Edge、Firefox等)でGoogle ドキュメントにアクセスしても、音声入力機能は利用できません。

次に、文書作成画面を開いたら、下の画像のように「ツール」→「音声入力」の順にクリックします 。

Googleドキュメント 音声入力  画像1

そして、下の画像のように、画面の左側に「マイクマーク」が表示されたら、これをクリックします。

Googleドキュメント 音声入力 画像2

下の画像のように、「マイクマーク」が赤くなります。

Googleドキュメント 音声入力 画像3

これで、パソコンに向かって話しかけると、文字が入力されます。

ショートカット

「マイクマーク」をクリックする代わりに、ショートカットキーを押しても音声入力ができます。

Macの場合

command]+[shift]+[S

Windowsの場合

Ctrl]+[Shift]+[S

なお、音声入力をやめたいときは、「マイクマーク」をもう一度クリックします。

音声入力で、できないこと

句読点・カッコ書き・改行等は、音声入力に対応していないため、手動入力しなければなりません。

私は、Macを使用しておりますが、Macの場合、外付けのマイクを購入する必要はありません。Macに向かって話しかけるだけで音声入力できます。

ちなみに、外付けのマイクも試してみましたが、ピンマイクのようにマイクと口元との距離が近いもののほうが音声入力の精度が高かったように感じました。

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