【日商簿記】「初級」が創設され、「4級」が廃止へ

日商簿記検定試験では、平成29年4月から、新しい級「初級」が創設されることとなりました。

これに伴い、「4級」は、平成29年2月の試験を最後に廃止されることとなりました。

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(初級)試験の形式

初級の試験は、1級・2級・3級と異なり、インターネットに繋がったパソコンで行われます。

また、採点や合否の判定もインターネット上で行われます。

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(初級)出題範囲

簿記の基礎知識や期中取引を中心に出題され、決算整理事項については出題されません。

初級は、3級を受験する前に、簿記の基礎がどれだけ身に付いているのかを確認するのに適した試験です。

(初級)試験時間

試験は、40分で行われます。

(初級)受験資格

制限はありません。

どなたでも受験することができます。

(初級)受験料

受験料は、2,160円(消費税込み)となります。

(初級)試験会場と試験日

日本商工会議所が指定した各都道府県の試験会場(商工会議所ネット試験施行機関)で随時実施されます(1級・2級・3級とは試験会場・試験日が異なります)。

初級の試験日・申込方法等は、各都道府県の商工会議所ネット試験施行機関で確認することができます。

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