【日商簿記2・3級】平成28年度「手形」出題範囲の変更点

手形

手形には、約束手形と為替手形の2種類があります。

しかし、実際の取引で利用されているのは約束手形が一般的で、為替手形は輸出会社などの一部の会社でしか利用されておりません。

そのため、日商簿記2級と3級の試験では、為替手形について出題されないこととなりました。

また、手形の割引や裏書譲渡時に必要な備忘仕訳(対照勘定法・評価勘定法)も、日商簿記2級と3級の試験では出題されないこととなりました。

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