【日商簿記】試験当日の、3つの注意点

【日商簿記3級】合格するための攻略ポイント

【日商簿記2級】合格するための攻略ポイント

この記事では、私が日商簿記を受けたときに気付いた、3つの注意点をまとめました。

試験当日、問題を解くことに集中するために、参考にしていただけたら幸いです。

まず、下記の4点は、試験前日に用意していると思います。

  1. 受験票
  2. 身分証明書(写真付証明書または検定試験要項に合致した証明書)
  3. 筆記用具(シャープペンの替え芯、予備の消しゴムも忘れずに)
  4. 時計

そして、試験当日は、下記の3点に注意する必要があります。

(注意点1)上着

試験会場によっては、エアコン(冷房)が効き過ぎていたり、スキマ風が吹き込んできたりします。

体が冷えると集中力が欠けてしまいます。

したがって、試験会場の温度に柔軟に対応できるように、脱ぎ着できる上着を持って行くことをお勧めします。

(注意点2)電卓

どれだけ勉強しても、電卓が故障したり電池切れになったら、合格することはできません。

したがって、電池交換が可能な電卓をお使いの方は、試験前に電池交換しておくことをお勧めします。

また、電卓が故障した時に備えて、もう一台、予備の電卓を用意し、邪魔にならないようであれば机の上に置いておくことをお勧めします。

【日商簿記】使用禁止の「電卓」

(注意点3)セロハンテープ

試験中、受験票は机の上に置いておかなければなりません。

しかし、問題や答案用紙と接触して、受験票が机の下に落ちそうになることがあります。

そこで、セロハンテープで受験票を固定しておけば、受験票落下の心配もなくなります。

答案用紙に答えを書く際の注意点

試験会場の雰囲気に慣れる方法

私は、初めて日商簿記3級を受験した時、慣れない場所でたくさんの受験生に囲まれて、ものすごく緊張したのを覚えています。

周囲から、電卓をたたく音が聞こえてくると、平常心ではいられなくなるんです。

試験では、普段は絶対にしないような問題文の読み飛ばし電卓の打ち間違い勘定科目の記入ミスなどをしました。

試験会場の雰囲気に慣れるには、模擬試験を受けて経験を積むしかないと思いました。

それ以来、私は、日商簿記2級と1級を勉強をしていた時、資格の学校で模擬試験を受けていました。

私は、資格の学校TACで、模擬試験(TACでは的中答練という名称)を複数回受けられる「直前対策パック」というコースに申し込みました。

資格の学校TACの「直前対策パック」は、独学で勉強していた私でも申し込むことができました。

日商簿記検定試験は、年に3回(1級は、年に2回)しかありません。

少ないチャンスをモノにするためにも、模擬試験を受けて、試験会場の雰囲気に慣れておくことをお勧めします。

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