日商簿記2級の平成28年度「無形固定資産」出題範囲変更点

【日商簿記2級】試験に合格するための攻略ポイント

ソフトウェア

パソコンなどに入っている会計ソフトや販売管理ソフトなどの「ソフトウェア」は、無形固定資産に該当します。

パソコン・タブレット・スマートフォンなどの普及により、多くの会社でソフトウェアが利用されるようになりました。

そのため、日商簿記2級の試験では、ソフトウェアについて出題されることとなりました。

なお、ソフトウェアを購入した場合、期末に減価償却を行わなければなりません。そして、減価償却の方法には、定額法・定率法・生産高比例法などがありますが、ソフトウェアについては、無形固定資産であるため、定額法により償却することとされています。

ソフトウェアの購入時と期末の減価償却時の仕訳処理については、かなりの頻度で出題されることが予想されるため、繰り返し練習しておくことをおすすめします。

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