【日商簿記】(参考書・問題集)選びの、たった1つの注意点

出題範囲が少しずつ変更されている

日商簿記検定試験に合格すると、進学や就職・転職に有利ということもあり、学生や社会人など、様々な方が日商簿記の勉強をしています。

必死に勉強して、1回の試験で合格する方もいれば、何度も何度も不合格になる方もいます。

必死に勉強しても不合格になる原因の1つに、古い参考書や問題集を使っていることが考えられます。

古い参考書や問題集で勉強しても、最新の試験に対応することはできません。

日商簿記検定試験では、平成28年度に出題範囲の変更があり、平成30年までの3年間に渡り出題範囲が少しずつ変更されることが決まっています。

【日商簿記2級】平成28年度からの出題範囲の変更点(11項目まとめ)

【日商簿記2・3級】平成28年度からの「手形」出題範囲の変更点

書店やネットショップなどで日商簿記の参考書や問題集を買うと、最新の試験に対応していないものもあります。

したがって、1回の試験で確実に合格するためには、書店やネットショップなどで売っている参考書や問題集は使わず、「資格の大原」や「資格の学校TAC」などのような大手資格学校か、または、「生涯学習のユーキャン」のような大手通信講座を利用して学習することをおすすめします。

大手の資格学校や通信講座であれば、常に、最新の試験に対応した教材で学習することができます。

なお、資格学校や通信講座はたくさんあり、どこを選んだら良いのか迷ってしまうと思います。

大手の資格学校や通信講座であれば、優秀な講師と最新のわかりやすい教材を揃えていますので、どこを選んでも、勉強さえすれば確実に合格することができます。

大手資格学校には、通信講座もありますので、近くに資格学校がない方でも学習することができます。

通信講座の場合でも、わからないことがあればメールや電話で質問ができ、しかも、通わずに済むため、効率良く学習できます。

まずは、最新の資料請求(パンフレット請求)をして、最新の出題傾向を確認したり、学習形態・料金などを比較したり、合格体験記を読んだりして、ご自身に合ったものを選んだほうが良いと思います。

出題範囲が少しずつ変わる試験の場合、最新の情報を得ることが大切になります。

資格学校等 公式サイト

資格の大原

資格の学校TAC

資格スクール大栄

生涯学習のユーキャン

生涯学習のユーキャン

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