【税理士 通勤講座】「簿記論」と「財務諸表論」同時に合格する方法

同時合格の勉強法

税理士 通勤講座では、税理士試験の会計科目である簿記論財務諸表論の合格を目指す、簿財2科目合格コースを受講することができます。

税理士試験の勉強をされている方のほとんどが、お仕事をされている方や学生の方だと思います。

お仕事をしながら、大学・専門学校等で勉強をしながら、簿記論財務諸表論を同時に勉強して、同時に合格することはできるのかと不安に思う方もいらっしゃるはずです。

なぜなら、簿記論に合格するには450時間以上の勉強が必要、財務諸表論に合格するには450時間以上の勉強が必要といわれているからです。

税理士 通勤講座(税理士試験合格までの勉強時間は?科目ごとに勉強時間は違う)のページ

しかし、簿記論財務諸表論には、共通する勉強内容がたくさんあり、同時に勉強したほうが、効率良く、理解も深まり、合格しやすくなるという特徴があります。

私は、仕事をしながら、簿記論財務諸表論を同時に勉強して、同時に合格することができました。

簿記論は、計算問題のみ出題されます。

財務諸表論は、計算問題と理論問題(文章で答える問題)が半分ずつ出題されます。

税理士 通勤講座(税理士試験の理論暗記法)のページ

財務諸表論の計算問題では、貸借対照表や損益計算書などを作成する「総合問題」が出題されます。

簿記論の計算問題でも、貸借対照表や損益計算書、試算表や精算表などを作成する「総合問題」が出題されます。この他に、簿記論の計算問題では、仕訳問題や総勘定元帳の作成問題などの「個別問題」も出題されます。

そして、「総合問題」は「個別問題」を寄せ集めたものです。

つまり、簿記論で出題される「個別問題」が解ければ、簿記論財務諸表論に出題される「総合問題」も解けるようになるんです。

したがって、お忙しい方でも、税理士 通勤講座簿財2科目合格コースで、簿記論の計算問題「個別問題」と財務諸表論の理論問題を中心に勉強し、お時間があるときに計算問題「総合問題」の勉強をすれば、効率良く、一年間で同時合格することができます。

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