【税理士試験】(簿記・法人・固定)試験当日の注意点がある

1年に1回しかない税理士試験で合格を勝ち取るために、受験生のほとんどの方は、試験前日に、下記のものは準備していると思います。

  • 受験票
  • 受験票を固定するためのセロハンテープ
  • 電卓
  • ボールペン
  • ホチキス
  • ストップウォッチ
  • 脱ぎ着できる上着

この他に、簿記論・法人税法・固定資産税を受験される方は、試験当日、注意しなければならない点があります。

【税理士試験】使用禁止の電卓

【税理士試験】使用禁止の時計・ストップウォッチ

簿記論・法人税法・固定資産税の注意点

税理士試験の試験科目である簿記論・法人税法・固定資産税は、試験の開始時間は朝の9時ですが、8時45分までに着席しなければなりません。

そして、ほとんどの試験会場では、会場内に入れるのが朝8時以降になります。

8時に会場に入って、8時45分までに着席しなければならないのです。

会場内で最も混むのは、トイレです。

どこの会場でも、トイレは行列です。

特に、簿記論や法人税法は、たくさんの方が受験しますので、トイレは、かなり混みます。

8時30分頃にトイレに行くと、8時45分時までに着席できない可能性もあります。

トイレを我慢して試験を受けても、最高のパフォーマンスは発揮できないと思います。

したがって、会場に入ったら、まず、トイレに行ってください。

なお、会場によっては、トイレットペーパーを切らしていることも考えられますので、ティッシュを忘れないでください。

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受験票を忘れても、トイレが優先?

万が一、受験票を忘れても、試験会場で手続きをすれば、試験は受けられます。

受験票を忘れる方は、ほとんどいませんので、手続きはすぐに終わります。

安心して下さい。

だから、手続きをする前に、ティッシュを持ってトイレに行ってください。

とにかく、トイレに行ってください。

12月を笑顔で迎えるために。

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