【税理士試験】使用禁止の時計・ストップウォッチ

時計(ストップウォッチ含む)の使用について

税理士試験受験申込書(願書)と一緒に交付される受験案内(願書の記載方法が書かれた冊子)の「受験心得」という項目には、下記のように記載されています。

試験中は、受験票、筆記具、計算器具(そろばん又は計算機)、定規、ホチキス及び時計※1以外は机上に置くことができません。

※1 時計は、通信機能を有するもの及び音(音階、音声等)を発するものは使用を認めません。

したがって、Apple Watchのような「通信機能を有する時計」は、使用することができません。

「音(音階、音声等)を発する時計」については、音を発しないように設定して使用している受験生がたくさんいました。

私の受験仲間も、G-SHOCKのようなアラーム機能が付いた時計を、アラームが鳴らない設定にして使用していました。

試験会場で、試験官の方が、受験生全員の時計をチェックすることはありません。

音を発しないように設定して使用していれば、注意されることはありませんのでご安心ください。

ちなみに、私は、腕時計は持ち込まず、ストップウォッチ(音が鳴らない設定にしました)を机上に置いて時間を計っておりました。

なぜなら、私は、資格の学校TACで税理士試験の勉強をしておりましたが、お世話になっていた講師から「消費税法の受験をしたとき、直前に雷が鳴り、試験会場が停電して、試験開始時間が少し遅れた」という話を聞いていたからです。

ストップウォッチであれば、試験開始時間が遅れても、正確に「2時間」計ることができます。