【税理士試験】使用可能な筆記用具は、問題用紙/解答用紙により異なる

筆記用具について

税理士試験受験申込書(願書)と一緒に交付される税理士試験受験案内(願書の記載方法が書かれた冊子)の「受験心得」という項目には、下記のように記載されています。

答案の作成には、必ず黒又は青インキの筆記具を使用してください。

鉛筆、消せるボールペン等の修正可能な筆記具、修正液(修正テープ含む)及び赤インキの使用は認めません。

なお、問題用紙及び計算用紙に限り、蛍光ペン及び色鉛筆の使用を認めます。

私の受験仲間には、蛍光ペンを使って、問題用紙に線を引いてる人もいました。

ちなみに、心配性の私は「万が一、蛍光ペンを使用して、解答用紙に色が付いてしまったら不合格になってしまうのではないか」と思い、蛍光ペンは持ち込みませんでした(資格の学校TAC資格の大原で模擬試験を受けた際も、蛍光ペンは一切使いませんでした)。

私は、黒のボールペンのみ使用しておりましたが、黒のボールペンは様々なメーカーのものを試しました。最も書きやすかったのは、ジェットストリーム 0.5mm 黒でした。理論を書くと、すぐにインクがなくなってしまうので、替芯 5本入りを何度も購入していました。